あさみ
あさみだよ♪
将来への不安はありませんか?
今のままで大丈夫ですか?
資産形成についてしっかり考えてみましょう!
 
 

終身雇用終了、会社は守ってくれない

終身雇用制度に関して、経団連の中西会長は「制度疲労を起こしている。終身雇用を前提にすることが限界になっている。」と発言し話題を呼びましたね。

また、トヨタの豊田社長は業界団体のトップとして、終身雇用について「雇用を続けている企業にインセンティブがあまりない」などと述べ、今のままでは継続は難しいとの認識を示しました。

今まで大企業は、労働者や技能者を囲い込むために「終身雇用」や「年功賃金」を武器にしていましたが、それが崩壊しつつあります。

影響力のある経団連のトップ、大企業のトヨタがこのような考えを示すのは大きな社会現象です。

相次ぐリストラ

今年3月、富士通は45歳以上のすべてのグループ社員を対象に、早期退職を募ることを公表。昨年6月にはNECが3000人規模での早期退職者を募集、今年2月にはカシオ計算機でも同社初となる早期退職者募集を発表するなど、大手上場企業で早期退職者募集が相次いでいる。

富士通、NEC、カシオ、大手企業で大規模なリストラが実施されています。ターゲットとなるのは45歳以上。

日本は年功序列の風習があるため、年齢を重ねるほど給料が割高になります。

企業側からすると賃金が負担になってしまうのは当然ですね。ポテンシャルがあるのも、労働力として期待できるのも、伸び代がありそうなのも40台半ばまで、と考えているのが企業の本音のようです。

若い人材を雇った方が順応性もあり、コストもかからず、メリットが多いのも明白なんでしょう。

アテにならない年金

年金制度が導入された当初は、今よりもずっと平均寿命が短く、支給年数が少なかったわけですね。人口ピラミッドも現在のような「逆三角形」ではありませんでした。

寿命が伸び、高齢者が激増し年金が成り立たないというのは誰もが理解していると思います。

では、年金がなくても生きていけますか?何歳まで生きていくのでしょうか?

人生100年時代と言われていますが、充実した人生を送るためには必要なものがありますね。そうです、「お金」はどうしても必要になります。

例えば60歳で退職し80歳まで生きるとしたら、いくらかかるでしょうか?

夫婦二人で生きていくのに月々30万円かかるとしたら、20年間で7200万円かかります。時々旅行に行ったり、孫に小遣いをあげたりもするでしょう。さらに贅沢な生活をすれば「億」が必要です。もし90歳、100歳まで生きるとしても「億」が必要になります。

資産形成の必要性

雇用制度、年金制度の崩壊からみても、資産構築はどんな人にも必要になってくるでしょう。

それ以前に、労働には限界がありますし、病気やケガに備える必要もあります。今、収入が途絶えても大丈夫ですか?必要な準備をしておきましょう。

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