あさみ
あさみだよ♪
みんな、FXの3つのトレードスタイルについては理解してるかな?
今回はそれぞれの特徴やトレードのコツについて解説していくよ!
 
 
では始めていきましょう。
FXのトレードスタイルは、大きく分けて以下の3つあります。

「スキャルピング」
「デイトレード」
「スイングトレード」

それぞれの特徴やトレードのコツなど、解説していきます。

自分に合ったトレードは何か、見つけてみてくださいね!

スキャルピングとは

特徴

●トレード時間:数秒~数分程度
●使用する時間足:1分足・5分足
●超短期トレードのため、繊細な動きが必要

スキャルピングは、僅かな時間で小さな利幅を狙うトレードスタイルです。

1回あたりの利益が少ないため、何度も繰り返しトレードを重ねることが必要となります。

瞬発的に対応すれば早めに損切りできるため、大損は少なくなります。

多くの専業トレーダーがスキャルピングを実践しています。

トレードのコツ

スプレッドが狭い方が利益になるので、口座開設の際はスプレッドの狭い業者を選びましょう。

約定スピードが速いことも、スキャルピングにおいては重要になります。

ファンダメンタルズ分析よりもテクニカル分析が重要で、自分に合ったインジケーターを使用しトレードしている人が多いです。

超短期トレードのため機械的に売買する人もいると思いますが、相場がどの方向に動いているのか大きな時間足もでチェックした方がいいですね。

上昇トレンドなのか、下降トレンドなのか、日足や4時間足でも確認しておくと大きな流れが分かるので余裕と安心感が生まれます。

また、スキャルピングの場合は値動きの大きい時間帯でトレードすると効率が良いですね。

日本時間では9時~11時、16時~18時、22時~24時がおすすめです。

こんな人に向いている

●専業トレーダー、時間的に余裕のある人
●スキマ時間にトレードしたい主婦など
●パソコンに張り付くのが苦ではない人
●ファンダメンタルズよりテクニカル分析でトレードしたい人
●FX経験者、中級以上

デイトレードとは

特徴

●トレード時間:数分~1日
●使用する時間足:5分足~1時間足
●1日でトレードを完結させる短期トレード

デイトレードは、1日の値動きで利益を狙うトレードスタイルです。

1日に数回程度トレードし、その日のうちに取引を終え翌日にポジションを持ち越しません。

寝ている間に大きな値動きがあったら、、などの心配が不要ですね。

トレードのコツ

トレードのコツとしては、あらかじめ「売り」なのか「買い」なのか戦略を立て、エントリーポイントと利食い・損切りラインも設定することです。

売買の方針を定めエントリーした後は、チャートをチェックしすぎない方が良いでしょう。

気になって見てしまうと、予定とは違うところでポジションを持ったり決済してしまったり、と余計なことをしてしまいがちです。

1日数回のチェックでも十分です。

デイトレードの場合1日の中で取引を終えるため、ファンダメンタルズの要素は基本必要ありませんが、注意が必要な時があります。

●雇用統計などの経済指標
●大統領などの要人発言
●選挙

このような日は、テクニカル分析だけでは値動きが読めません。

トレードする前に「経済指標」とググって調べておくと安心です。

不安があれば、トレードはお休みした方が無難です。

また、扱う通貨ペアは取引量の多いものを選びましょう。

ドル/円、ユーロ/ドル、ポンド/ドル、この辺りは世界的に取引量が多いです。

こんな人に向いている

●1日数回チャートのチェックが出来る人
●パソコンに張り付きたくないが短期売買したい人
●兼業・専業トレーダー
●FX初心者から中級者まで幅広い

スイングトレードとは

特徴

●トレード時間:1日~1ヵ月程度
●使用する時間足:日足・4時間足
●中期的なゆったりとしたトレード

スイングトレードは、保有するポジションが長いため、1回のトレードで得られる利益も大きくなります。

その反面、損切りのタイミングを逃すと損も大きくなる可能性があります。

ファンダメンタルズ分析の知識と、テクニカル分析の知識を兼ね備えた方が良いでしょう。

トレードのコツ

スイングトレードの場合、利益と損切りの幅を広めに設定することが可能なため、ついついエントリーポイントが甘くなり定まりません。

少ないトレードで大きく利益を得るのが特徴ですから、エントリーポイントの見極めが重要になります。

相場の7割程度はレンジ相場のため、エントリーチャンスは多くないですが、辛抱強く待つことも必要になります。

「損小利大」を意識し損切りポイントも決めておきましょう。

こんな人に向いている

●サラリーマンなど、普段は仕事で頻繁にチャートをチェック出来ない人
●ある程度時間の自由が欲しい人
●パソコンに張り付くのが嫌な人
●スワップ金利も狙いたい人
●初心者で、ゆったりトレードを身につけたい人

スイングトレード、基礎からFXを学びたい人はコチラの記事を読んでみて下さい♪